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2015年12月22日 (火)

調査士Kの滅失登記〔その5〕

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こんにちわ。 調査士Kです。区分建物滅失の巻最終回。

登記完了後、閉鎖登記記録を請求してみると、

後で取壊された区分建物の登記記録は

「不動産登記規則第140条第4項の規定により移記」

を原因として閉鎖、

そして同番の普通建物の登記記録が作成されており、

こちらは取壊し日を原因日付として閉鎖されていました。

今回の場合は、その法務局の裁量による判断であろうと付け加えておきます。

また当方が両区分建物の所有者双方から委任状を得ていたのでこうなりましたが、

事情によっては後に取壊した所有者単独で

中間省略的に1棟の建物の滅失登記を申請することも

許されるかもしれませんね。

                   完

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調査士Kは、的確に発言をするのでたよりになるクイッ!

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